ひざの痛みとシューズの関係
ひざの痛みの原因として最も多いのは、立ち方や歩き方が正しくないため、立っている間ずっとひざに負担がかかっているケースです。
そして、その立ち方や歩き方が正しくない原因が、自分の足のサイズや形状に合わないシューズを履いているためである場合が多いのです。
日本人は欧米人に比較して足幅が広い人が多く、外国ブランドの細い足型のシューズを履くと、どうしても足の指が正しく使えなくなり、立ち方や歩き方に歪みが生じる場合が多いのです。
少し窮屈だけど安売りしていたリーボックのシューズを買って、履きはじめてから10日くらいで、ひざが痛くなった人もいます。しかも、その人は指摘されるまでシューズが原因とは気づきませんでした。
|